
これまで何度となく優勝を逃してきた西下裕美。首位とは1打差を追いかけるポジションは自分のゴルフに集中できる格好のポジションで、最後まで自分のゴルフをやり切ったことで優勝を呼び込んだ。 「最終ラウンドを…

最終ラウンド最終組で2打差を追いかけた近賀博子だが、優勝には1ストローク足らず2位に終わった。「パッティングが入らなかったですね。でも、今日は西下さんが本当にいいプレーをしていました。前半から素晴らし…

17番ホールのダブルボギーが痛恨だった。 この日の平松宣子は1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの4オーバーパーの77。77はこの日のベストスコアタイだが、そう考えるとなおさら17番のダブルボギーが痛…

2025年度(第46回)日本シニアゴルフ選手権は30日、埼玉県飯能市の飯能ゴルフクラブ(6,605ヤード・パー72)にて、119名の選手が出場して第2ラウンドが行われた。速いグリーンの上に、難しいホー…

本選手権初出場の高橋雅也(嵐山CC)が、各選手が難しいホールロケーションに悩まされスコアメイクに苦しむ中、1アンダーパー71でまわり、通算1アンダーパーで単独首位に躍り出た。 この日は10番ホールから…

本選手権4連覇がかかる水上晃男は、この日は10番ホールからスタートして、13番でバーディを奪い、前半は1アンダーパーでターンした。そのあとも2番でバーディを奪い、一時は2アンダーパーまでスコアを伸した…

昨年大会3位の黒川直広が、この日3バーディ・2ボギーの1アンダーパーをマークし、通算2オーバーパーで首位と3打差の3位タイに浮上してきた。「キャディーの言うとおりに」打ったパッティングがことごとく決ま…

2025年度 (第61回)日本女子学生ゴルフ選手権は28日、長野県の穂高カントリークラブで第2ラウンドを行い、西山知里(東北福祉大学2年)、松永七海(日本大学4年)、所彩仁香(大手前大学4年)の3名が…

首位と4打差の3アンダーパーからスタートした松永七海(日本大学4年)が1イーグル・4バーディ・2ボギーでこの日のベストスコアとなる68をマークし、首位タイへ浮上し混戦の優勝争いに加わった。 10番スタ…
公益社団法人日本ゴルフ協会日本ゴルフ殿堂本部は9月30日、2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権会場の宝塚ゴルフ倶楽部で「2026年度殿堂入り式典」を開催いたしました。 本式典には、20…
●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…