2017年度(第27回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
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大会のみどころ 大会史上5人目の連覇がかかるプラヤド・マークセン
  昨年のシニアツアーで無類の強さを見せたのがルーキーのプラヤド・マークセン。マルハンカップでシニアツアー初優勝を果たすと、コマツオープンで早くも2勝目を飾った。そして迎えた日本シニアオープンゴルフ選手権。ナショナルオープンの舞台でも、マークセンの飛距離、技術は他の追随を許さず、同じくシニアルーキーの鈴木亨を退け、初出場初優勝を成し遂げた。マークセンは、その後も日本プロシニアで国内メジャー2勝目を挙げ、シニアツアー9試合出場で4勝。約45%の勝率で約6,200万円を獲得して初のシニアツアー賞金王も手中に収めた。ランキング2位の崎山武志が17試合出場して2勝で約3,900万円、同3位の室田淳が12試合出場で2勝の約3,500万円と、圧倒的な強さを見せての賞金王獲得となった。昨年のマークセンは、レギュラーツアーにも積極的に出場し、トップ10入りは1試合に終わったものの、コンスタントに成績を残してシード権を確保。シニア・レギュラーの両ツアーを股にかけての活躍を見せた昨年のマークセンの充実ぶりは特筆に値するものだった。

明けて2017年シーズン。レギュラーツアー初戦となるシンガポールオープンで幸先よく今季初優勝を挙げたマークセン。シニアツアーでは2戦2勝と今年も圧倒的な強さを見せている。豊富な練習量に裏打ちされた技術とシニアとは思えない飛距離。今年の日本シニアオープンでもマークセンが優勝の最有力候補であることは間違いない。大会史上5人目となる大会連覇を果たし、絶対王者への道を歩むことになるか。

室田淳、倉本昌弘、中嶋常幸、青木功
開催コース
ザ・クラシックゴルフ倶楽部
ザ・クラシックゴルフ倶楽部・
キング・クイーンコース

(福岡県宮若市)
キングコースはフェアウェイ両サイドに自然林が密集している9ホールの丘陵コース、クイーンコースは9ホール中5ホールで池が絡むアメリカンタイプのコースで、冷静なコースマネジメントとショットの精度が求められる難コースとして知られています。
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チケット情報
【前売券】
1冊/各日共通 4枚綴り
※お一人様いずれか1日入場可
8,640円(税込)
JGAショップで購入
交通のご案内
会場までのアクセスに関しましては、観戦案内をご確認ください。
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多士済々のシニア選手。マークセンの連覇を阻止するのは誰か
年令を重ねた落ち着きと磨きをかけてきた技術。日本シニアオープンに出場する選手は多士済々だ。大会3勝目を狙う室田淳をはじめ、日本プロゴルフ協会会長の要職を務めながらも第1線で活躍を続ける倉本昌弘、中嶋常幸、青木功らレジェンド達はもちろんのこと、渡辺司、崎山武志、真板潔、鈴木亨、田村尚之らは、彼らの積み重ねてきた歴史の中で培ってきた個性あふれるプレーでギャラリーを魅了する。

さらに、今年シニアデビューとなった元祖怪物の川岸良兼と、魅力的な選手がナショナルオープンに出場する。打倒マークセンを果たし、日本シニアオープン優勝杯を手にするのは誰になるのか。彼ら日本選手のプレーぶりにも注目したい。

渡辺司、崎山武志、真板潔
鈴木亨、田村尚之、川岸良兼
決戦の舞台は、ザ・クラシックゴルフ倶楽部
強豪ぞろいで注目も集まる今年の日本シニアオープンゴルフ選手権の舞台となるのは、福岡県宮若市のザ・クラシックゴルフ倶楽部。鈴木正一氏の設計による27ホールの内、本選手権ではキングコース・クイーンコースの18ホールが使用される。キングコースは、丘陵地帯の雄大なレイアウトになっている一方、クイーンコースは9ホール中5ホールにハザードが絡むショットにプレッシャーを与えるレイアウトとなっている。本選手権の2年後には日本女子オープンゴルフ選手権の開催も控えているザ・クラシックゴルフ倶楽部では、樹木の伐採やバンカーの新設などナショナルオープンに向けた改造にも取り組み、より戦略性が高まっている。この難コースでの選手たちのプレーの観戦を楽しんでいただくことはもちろんのこと、後援の宮若市ではゴルフによる町おこしにも取り組んでいる。ゴルフファンの皆さんには、是非会場に足をお運びいただき、シニアトッププレーヤーのプレーだけでなく、様々なイベントも楽しんでもらいたい。

(本文は6月21日時点の出場有資格者を基にしており、出場が確定しておりません。本選手権出場選手は、随時JGAホームページに掲載いたします)

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