2020年度(第53回)日本女子オープンゴルフ選手権競技
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ドリームステージ・コンペティションは中止も
地区予選、最終予選と本選出場をかける戦いが続く

 新型コロナウィルス感染症は、世界的なパンデミックに拡大し、今年7月に開催が予定されていた東京オリンピック・パラリンピック2020もその影響で来年への延期が決定されるなど、経済界はもとよりスポーツ産業、エンターテイメント産業などあらゆる分野で未曾有の影響を及ぼしている。日本国内でも、Jリーグやプロ野球などのプロスポーツの開幕が延期され、ゴルフも男女プロツアー、シニアツアーの日程が大きく変更された。当協会でも、本年度主催アマチュアゴルフ選手権の全競技中止を決定、ナショナルオープンについても国内各ツアーの開催状況に鑑み、当年度各ツアー賞金ランキングによる参加資格を削除するなど、新型コロナウィルス感染症による影響は計り知れない。そのような中で、本年度ナショナルオープンの2戦目となる「2020年度(第53回)日本女子オープンゴルフ選手権」は、発表通り10月1日から4日の4日間、福岡県宮若市のザ・クラシックゴルフ倶楽部キング・クイーンコースでの開催を目指し、諸準備を進めている。

 4月から順次開催を予定していたアマチュア予選会「ドリームステージ・コンペティション」は感染拡大防止の為に全競技の中止を決定したものの、プロフェッショナルゴルファーも参加する地区予選は、多数のエントリーがあり急遽4会場(定員合計480名)から5会場(定員合計520名)に拡大。会場での感染拡大防止策を徹底して7月6日の三木ゴルフ倶楽部から順次開催し、8月31日から9月1日に千葉県山武郡のカレドニアン・ゴルフクラブでの最終予選進出を目指して、熱戦が繰り広げられた。プラチナ世代を呼ばれる選手たちでは、2018年に日本女子アマチュアゴルフ選手権と日本ジュニアゴルフ選手権のダブルタイトルを獲得した吉田優利は惜しくも地区予選で姿を消したが、西村優菜、昨年の日本女子アマチュアゴルフ選手権チャンピオンの西郷真央、佐渡山理莉らが最終予選に進出。同世代を代表する選手の一人でもある安田祐香も最終予選から本選進出を狙っている。

2017年日本シニアオープンに続いてのナショナルオープン開催となるザ・クラシックゴルフ倶楽部。
九州を代表するコースでの熱いプレーに期待

 今年の本選手権会場は、福岡県宮若市のザ・クラシックゴルフ倶楽部キング・クイーンコース。1995年に日本女子プロゴルフ選手権(優勝:高村亜紀)、2017年には第27回日本シニアオープンゴルフ選手権(優勝:プラヤド・マークセン)の2つの国内メジャー競技の舞台となったのも記憶に新しい九州を代表するコースのひとつだ。キングコースは、自然林でセパレートされた丘陵コース、一方のクイーンコースは、9ホール中5ホールでハザードが絡むアメリカンタイプの趣がある。さらに本選手権に向けてコース改造を進めており、正確なティーショットはもちろんのこと、アイアンショットの距離感、グリーンの読み、パッティングの技術とゴルフプレーを構成するすべての要素に高いレベルが求められる難コースに仕上げられている。

大会4勝目を狙う畑岡を中心に各世代のトッププレーヤーがしのぎを削る

 その難コースで各世代のトッププレーヤーが女子ゴルフファーNo.1の座を狙う。大会4勝目を狙う黄金世代のトップを走る畑岡奈紗、昨年はパッティングが不調で本選手権まで苦しいゴルフを強いられていたものの、畑岡との優勝争いを演じた大里桃子、切れのあるショットが魅力の岡山絵里らの黄金世代。昨シーズンJLPGAツアー史上7人目のアマチュア優勝を果たしプロ転向した古江彩佳、今シーズン開幕戦となったアース・モンダミンカップで優勝争いを演じたルーキーの田中瑞希らプラチナ世代。プレーオフにもつれ込んだ今季初戦で賞金女王の貫禄を見せた鈴木愛、その鈴木を退け、5年ぶりの美酒を味わった渡邉彩香ら中堅世代。百花繚乱の女子ゴルフ界。福岡で大輪の花を咲かせるのは誰になるであろう。
畑岡奈紗、大里桃子、岡山絵里
 
開催コース
白山ヴィレッジゴルフコース
ザ・クラシックゴルフ倶楽部
キング・クイーンコース

(福岡県宮若市)
九州で日本女子オープンが開催されるのは32年ぶりとなる本コース。
キングコースはフェアウェイ両サイドに自然林が密集している9ホールの丘陵コース、クイーンコースは9ホール中5ホールで池が絡むアメリカンタイプのコースで、冷静なコースマネジメントとショットの精度が求められる難コースとして知られています。
2017年第27回日本シニアオープンゴルフ選手権の開催コースでもあります。
1995年には日本女子プロゴルフ選手権、2010年には九州オープンゴルフ選手権が開催されました。
コース紹介はこちら
 
古江彩佳、田中瑞希、鈴木愛、渡邉彩香
 
新型コロナウィルス感染症に感染された方の1日も早いご回復と皆様のご安全とご健康を祈念申し上げますとともに、医療従事者の皆様、ワクチン開発に取り組んでおられる皆様に心より感謝申し上げます。
 
(掲載選手は、昨年度大会成績などによる有資格者になります)
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